会社沿革
1917年(大正6年) 4月
 東京麻布区新広尾町に初代会長 故中野留吉氏が鉄工所を創設。
1924年(大正13年) 6月
 中野式アンモニア冷凍機を開発し、販売を開始。
1946年(昭和21年) 2月
 合資会社を改組し、株式会社中野冷凍機製作所とする。資本金195千円。
 10月資本金695千円に増資。
 新型アンモニア式冷凍機を製造販売。また、アイスキャンディー・アイスクリーム製造装置も大量
 に製造販売。
1948年(昭和23年) 9月
 港区西芝浦3丁目1番地に芝浦新工場を建設。
1954年(昭和29年)
 開放型フロン冷凍機の開発に着手
1954年(昭和29年) 9月
 我が国最初の溶接構造ステンレス製サービスショーケースを開発。
1955年(昭和30年) 1月
 大型オープンショーケースを開発し、生産販売開始。
1956年(昭和31年)10月
 文部省第1次南極地域観測隊用の冷凍食品貯蔵用冷凍ユニットを製造納入。
1959年(昭和34年) 1月
 港区西芝浦3丁目2番地に本社ビルを建設。
1963年(昭和38年) 4月
 蕨工場第1期建築工事完了。
1965年(昭和40年) 1月
 大型連結式オープンショーケースのシリーズ化を開始。
1968年(昭和43年)12月
 世界最大の食品店用設備機器メーカー”ハスマン社(米国)”と技術販売提携契約を締結。
1972年(昭和47年) 3月
 大阪営業所開設。
1973年(昭和48年) 3月
 CVSの新業態向けにリーチインショーケースを開発。
1974年(昭和49年) 3月
 冷凍・冷蔵設備と空調設備を一体化した総合環境管理システムTECシステムを開発。
1974年(昭和49年) 5月
 セブン−イレブンの1号店、豊洲店を施工。
1976年(昭和51年) 2月
 節電型オープンショーケースGシリーズを開発。
1976年(昭和51年) 3月
 業界初めての薄型オープンショーケースCシリーズを開発。
1976年(昭和51年) 4月
 結城工場第1期建築工事完了。敷地面積86,669u(26,217坪)、建築面積7,690u(2,326坪)
1978年(昭和53年) 3月
 結城工場第2期増築工事完了。延面積16,521u(5,006坪)となる。
1979年(昭和54年) 3月
 マイコン利用によるエネルギー・マネジメント・システム エイトマイザーを開発。
1979年(昭和54年) 4月
 東北営業所開設。
1980年(昭和55年) 3月
 社名変更を行い中野冷機株式会社とする。
1980年(昭和55年) 6月
 結城工場第3期増築工事完了。延面積21,680u(6,570坪)となる。
1982年(昭和57年) 7月
 広島出張所開設。
1982年(昭和57年)10月
 コンビニエンスストアの本格的エネルギー・マネジメント・システム コンビニマイザーを開発。
1983年(昭和58年) 1月
 冷凍機の本格的電子化、電子圧力コントローラーを開発。
1984年(昭和59年) 2月
 鮮度管理を最重視した精肉・鮮魚専用ショーケースを開発。同時にヒナ壇陳列を実現。
1985年(昭和60年) 3月
 高度情報化時代に対応した店舗集中管理システムを開発。
1985年(昭和60年) 3月
 3基コイルシステムの氷温インテリジェンスショーケースTCSを開発。
1985年(昭和60年) 9月
 港区芝浦2丁目15番地4号に新本社ビルを建設。
1986年(昭和61年) 3月
 大型連結式オープンショーケースのフルモデルチェンジを実施。
1986年(昭和61年) 8月
 株式を店頭市場に公開。
1987年(昭和62年)12月
 東海道新幹線ひかり号のビュッフェ用カフェテリア専用ショーケースを開発。
1988年(昭和63年) 3月
 精肉・鮮魚用に2コイルシステムとインバータファンを採用した氷温ショーケース・インバータ2を開発。
1988年(昭和63年)11月
 結城工場第4期増築工事完了。延面積32,985u(9,987坪)となる。
1989年(平成元年) 3月
 自己管理機能を有するセンサムを開発。情報管理、そして将来の通信集中監視につなげる。
1990年(平成2年)
 見やすいLED表示のエレクトロPOPシステム。POSとの連動で正確、迅速、省力化を実現。
1990年(平成2年) 2月
 エンジニアリング事業部を発足。
1991年(平成3年) 2月
 スピーディーな作業指示ができるNA・SA−RS2000型 リモートシステムを開発。(業界初)
1991年(平成3年) 7月
 東海道新幹線「のぞみ」のサービスコーナーショーケースの開発に着手。
1991年(平成3年)12月
 ハスマン社との技術販売提携期間が満了となり、23年間続いた契約を終了。
1992年(平成4年) 1月
 オープンショーケースのフルモデルチェンジ「アルファ」シリーズ(5月発売)を発表。
1992年(平成4年) 5月
 創業75周年記念式典を開催。
1993年(平成5年)10月
 機械室不要の冷凍機、エコノチェストの開発。
1994年(平成6年) 8月
 中国・上海に合弁会社「上海双鹿中野冷機有限公司」を設立。
1995年(平成7年)11月
 株式会社設立50周年式典を開催。
1996年(平成8年) 1月
 新型オープンショーケース「NEWアルファ」シリーズを発表。
1997年(平成9年) 3月
 キャノピーレスセミハイショーケースを発表。催事スポットケースのワイドガラスタイプシリーズ化完成。
1998年(平成10年) 3月
 店舗用集中管理省エネ機器「NEWセンサムモニター」発表。
1998年(平成10年)10月
 冷蔵庫用省エネ集中型屋外ユニット「NEW TRCシステム」を発表。
1999年(平成11年) 3月
 CVS、SM向けに栄養ドリンク用ショーケースを開発、発表。
2000年(平成12年) 3月
 NEWアルファ2000シリーズを開発、発表。
 同時にNEWアルファ300シリーズNBタイプも開発、発表。
2002年(平成14年) 3月
 新型アルファ2000、新型アルファ300シリーズを同時発表。
 新型催事スポットケースを開発、発表。
2002年(平成14年) 12月
 中国・上海の合弁会社「上海双鹿中野冷機有限公司」が社名変更し、
 「上海海立中野冷機有限公司」となる。

2004年(平成16年) 3月
 新型オープンショーケース「フレッシェンG」シリーズを開発、発表。
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