| 機械別置型はどんな設備が必要ですか? | ||
|
|
||
| ショーケースは1台の冷凍機で運転するより、数台にまとめて1台の大きな冷凍機で運転した方が効率的です。 このように機械別置型は数台を連結して運転するこよにより、イニシャルコストとランニングコストを節約します。しかし、大きな冷凍機で大量の冷媒を再生して使うために、高圧ガス取締り法により冷凍機械室の設置が義務づけられています。 そして、冷媒を冷却するために、空冷式は空冷コンデンサー、水冷式はクーリングタワーと冷却水循環ポンプが必要で、これらの設備は、一般的に店舗の屋上に設備されています。機械内蔵型は空冷式冷凍機を内蔵し、通常、電源接続だけで運転ができます。しかし、風通しが悪いなど周囲環境がよ良くない場合は水冷式の採用をおすすめします。 |
||
![]() |
||
| 空冷式と水冷式の設備上の違いは? | ||
|
|
||
| 冷蔵ショーケースなどの蒸発器で蒸発し蒸発熱を持った冷媒ガスは圧縮機で圧縮され凝縮器へ送ります。圧縮されて、高温高圧となった冷媒を液化するために冷却しますが、その冷却方法に空気を使う方法と水を使う方法があり、それぞれ空冷式、水冷式と呼びます。 | ||
![]() |
![]() |
|
| 熱を持った冷媒を空冷コンデンサーによって熱を外気へ捨てる方法です。 | 冷媒の熱を水冷コンデンサーの水に捨てる方法です。水冷コンデンサーの水はポンプで循環し、クーリングタワーによって熱を外気に捨てています。 | |